事業を円滑にするために利用できた不動産担保ローンの優れたところ

ビジネスチャンスがあっても資金不足で断念したことがある

ビジネスチャンスがあっても資金不足で断念したことがある不動産担保ローンで資金調達ができたネットで複数の会社を一括で比較できるので便利

不動産をいくつか所有していて、賃貸物件も運営しています。
それとは別に雑貨品や菓子類を製造販売する仕事も行っていて、こちらは事業主として経営をしている状態です。
不動産の方は基本は管理会社に委託しているので、面倒なことや不具合などを感じてしまうことがありませんが、雑貨類や菓子類の部門については異なっています。
新しい商品を常に開発しなければならない世界でもあり、製造を委託している会社は最低ロット数も決められているので、1つの商品を作り出すだけでもかなりの資金が必要です。
せっかく作ってもその商品が売れるという保証も無い状態なので、かなり力を入れていることになります。
仕事を進めていく中で時にはビジネスチャンスが巡ってきても資金不足によって断念してしまった経験もあります。
例えばデザイナーさんを外部委託として商品のパッケージ等を依頼して、実際に製造過程に入ってロット数をこなすだけでも1品につき約300万円もの資金が掛かります。
売れることが見込めるものであれば資金を多く投入することが必要になりますが、実際にこのような場面で資金が足りなくなった経験があり、借入れの方法を模索したことがあります。
普通のケースではビジネスローンを利用したり、カードローンや消費者金融の利用も視野に入れています。